写真日記・神奈川探鳥・2018.6.13


写真日記・ホイホイホイっと三光鳥
2018.6.13・茅ヶ崎

田植え真っ最中の田んぼにアマサギを探しに。
しか〜し、今季2度目の挑戦も出会いなし(¯―¯٥)

肩を落とした帰り道、いつも立ち寄るせせらぎにカメラマンさんの姿・・・
ご挨拶をし、何を待っているか分からないまま一緒に待機(^_^;)

すると「チョチョイ ホイホイホィー♬♪〜」
なんとなんと声を聴くのも、姿を見るのも初めての、
サンコウチョウが水浴びにやって来ました!!!
長い尾ではありませんでしたが、帰り際にはメス(タイプ)にも会え、
嬉しいサプライズとなりました。


Kの写真館
LUMIX DC-G9 M.ZUIKO DIGITAL ED300mm F4.0 IS PRO+MC1.4

サンコウチョウ/三光鳥/JapaneseParadiseFlycatcher
夏鳥/カササギヒタキ科

繁殖期には体長の三倍ほどになるオスの尾
今日の子はもう短くなっていました

鮮やかな コバルトブルー に感動
c0336400_22190618.jpg

c0336400_22200805.jpg

c0336400_22204644.jpg

c0336400_22241071.jpg

c0336400_22215038.jpg

c0336400_22212805.jpg


尾はこの長さでした
c0336400_22224106.jpg

帰りかけた矢先、後ろから呼ぶ声が
慌てて戻るとメス(タイプ)も水場に来ていました

クチバシとアイリングはやっぱりブルー
c0336400_22264420.jpg
c0336400_22264658.jpg

c0336400_22272993.jpg

全身が分かるので採用の一枚
c0336400_22280768.jpg

c0336400_22281067.jpg
いろいろと親切にして頂き
初めてのサンコウチョウに会うことができました
ありがとうございました。



ヒバリ鳴く、陽炎のたつ草原で
c0336400_21451543.jpg

c0336400_21462399.jpg

c0336400_22364380.jpg

c0336400_22375347.jpg

c0336400_21475496.jpg




鉄塔に猛禽、似合います
今日はオオタカでした
c0336400_21361706.jpg


眼光鋭く 筋肉質 爪も痛そう
もし向かってきたら…猛ダッシュで逃げます!!
c0336400_21135333.jpg
c0336400_21433983.jpg
c0336400_21381204.jpg

ここは居心地が良さそうです
c0336400_21260724.jpg
c0336400_21261041.jpg
c0336400_21371978.jpg




Jの写真館
Canon EOS 7D Mark Ⅱ EF400mm F4 DO IS II USM+1.4x
(写真の選択・現像は本人ですが、コメントはKです)

サンコウチョウ

もちろんJ氏も初めての出会い
特徴のある鳴き声は一度で覚えたそうです
c0336400_16330127.jpg

c0336400_16330535.jpg

c0336400_16330863.jpg

c0336400_16331145.jpg

c0336400_16333064.jpg

c0336400_16333318.jpg

c0336400_16333697.jpg

c0336400_16333903.jpg

c0336400_16335925.jpg

c0336400_16340162.jpg

c0336400_16340498.jpg


c0336400_16342776.jpg

c0336400_16343095.jpg

c0336400_16343273.jpg

c0336400_16343590.jpg


日本の国鳥 キジ/雉/CommonPheasant

縄張り主張ともメスへのアピールとm言われる
キジの母衣打ち(ほろうち)
羽をバタつかせながら大声で鳴きます
c0336400_16350884.jpg

c0336400_16351074.jpg

c0336400_16351343.jpg

c0336400_16351502.jpg








軽井沢のある事件を通して、いま思うこと

私たちが訪問した6月のある日、
森の小道で子育て中だったコルリのペアが、
寸暇を惜しんでヒナに餌を運んでいる姿が見られました。

その様子を見て、そこに居合わせた愛鳥家さんもみんな、
全ての小さな命が健やかに育つようにと願ったことだと思います。

人通りの多い場所だったので、大丈夫かなと少し心配ではありました。
でも、その危惧が現実になるとは想像も出来ませんでした。

ある日巣をおおっていた、目隠しの植物や土が取り除かれている事が発覚し、
その丸見えになった巣の前で、小動物に襲われたと思われる2羽のヒナが、
命を落としているのが発見されたのだそうです。

その後のスタッフの検証で、おそらく訪問客のひとりが、
中を覗くためにやったことだろうとの結論に至ったようです。
そしてその事がこの結果に繋がった可能性が大きいそうです。

自然界でヒナが天敵に襲われるのは珍しい事ではありません。
でもこの鳥にも人にも特別な森のなかで、
欲求を満たすためだけに、人が彼らの “敵” になってしまうなら、
その報いを受ける日はいずれやって来るだろうと思います。

巣にレンズを向けない、巣へのルートに立ち止まらない、長居をしない、
と自分たちなりのルールは決めていましたが、
私たちもこのペアを巣の近くで撮影しましたし、
まるで関係ない話しとは言い切れません。

今回のこの出来事を反面教師とし、私は何のために野鳥を撮影しているのか、
もう一度基本に立ち返って、自らの姿勢を正すとともに、
誰もが、鳥や鳥を愛する仲間たちに受け入れてもらえるように、
お行儀の良い撮影スタイルが広まればと願うばかりです。

撮影のマナーについては、先輩方のアドバイスや、
他の方のブログを訪問しながら、まだまだ勉強中です。
その上でこれからも楽しい時間が過ごせればと考えています。

J&K m(_ _)m


名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kokocamera1250 | 2018-06-14 22:40 | 野鳥 | Comments(0)

【であいの・き】「き」=きもち*きおく*きせき*きろく…の「き」


by kokocamera1250
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30